| ドイツPHOT日記04 |
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| 05 Feb Berlin |
| ベルリンというと、すぐにベルリンの壁というくらい壁の街のイメージがあるが実際壁のあったのは1961年から1989年の間だけだそうだ。ちなみに東西ドイツに分かれたのは1949年。しかしその28年間の壁の厚さは相当なものなんだろうと思った。今はすっかり無くなって、跡形すらないらしい。らしいというのは実際に確認した訳ではないので。 左上の写真は日本で言う所の原爆ドームみたいなもんで、カイザー・ヴィルヘルム記念教会で、戦争で崩れたまま保存されている。後で気付いたが僕はこれが相当気に入ったらしく、写真を現像してみても、デジカメの写真も、ビデオの映像でも、8mmのフイルムでもこればっかり撮っていた。ドイツ人がどこか日本人と似た気質を持っていると言われる由縁が垣間見れた気がした。 右上の門は動物園の門で、かなり大きな動物園だった。入り口でマゴマゴしていると、お姉さんに「2チルドレン?」と言われ、無精髭ぼうぼうなのに子供料金で入れた。左下の虎はションベンをしている所。日本の動物園とは違い、檻から近くて、目の前で動物を見る事が出来たし、どの動物も非常に元気がよかった。ライオンなんかは終止ガオーガオーと吠えていた。手前の前のめりになっている象はいじめられていて、この姿勢のまま後ろからどんどん押されて、もうこれ以上前のめりになれないって所でパオ〜ンと叫んでいた。 |